安藤雅信・矢沢光広 陶と漆の二人展 | こめから.jp | お米のチカラで豊かに、上質に。

イベント・企画展

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2017.10.23.

安藤雅信・矢沢光広 陶と漆の二人展

自分たちの生活に
必要なものを作ると安藤さんは云う

十七世紀の白のデルフト焼に出会い
美濃の地で 現代の人が
使いたいと 心引かれる
焼き物を作り始めて 四半世紀

ギャルリ百草も開廊され
現代の人の生活に
新たな歓びが 生まれることを願い
器からアートまで 積極的に
つくり みせ つたえ続けている

矢沢さんも 自分の生活で
使いたいものを作ると云う

使い込まれた骨董の漆器
縄文土器やアフリカ民芸が持つ
人の心に 素直に伝わる
塗物を はじめて 半世紀

鎌倉の漆職人の家に生まれ
親のような もの作りを離れ
二月堂の 連行衆盤のように
使われて 美しさを増す
確かな仕事をされている

我家では子供たちが 幼かった日から
お二人の器を どれ程使ってきたことか
是非手にとってご覧ください

コーディネーター・山田節子

安藤雅信・矢沢光広
陶と漆の二人展
2017年11月1日(水)~14日(火)

福光屋 松屋銀座店
〒104-8130 東京都中央区銀座3-6-1 松屋銀座7階
TEL 03-6228-6113
営業時間 10:00~20:00 

*期間中、〈福光屋〉「醗酵バー」では、作家お二人の作品でメニューをお楽しみいただけます。

◎ 陶と漆の二人展 トークイベント
日時:11月3日(金・祝) 14 時-15時
場所:松屋銀座 7階 福光屋/特選和食器
本展のコーディネーターである山田節子さんと漆芸家の矢沢光広さんが、工芸についての対談をいたします。

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